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遠隔学習システム 『AirCampus(R)』を使用します

『AirCampus(エア・キャンパス)®』は、(株)ビジネスブレークスルーの独自開発による画期的な教育用ソフトウェアです。WindowsPCとブロードバンド環境さえあれば、世界中のどこからでも講義が受けられます。ビデオ・オン・デマンドでの講義視聴機能のほか、教授やクラスメイトとのディスカッションに最も適したユーザー・インターフェイスを有し、既に1万人以上の方々が世界中で使用しています。



AirCampusでの学習サイクル


実際のディスカッション <AirCampus(R)フォーラムから抜粋>

_/_/_/ 2007年8月18日(Sat.) _/_/_/ 『プリンターの戦略的自由度』
受講生
受講生
自分にとって身近な例で考えてみました。
≪プリンター≫
ユ-ザ-の目的関数(何を求めているか?)
1. PC上の情報を、手軽に、早く、きれいにプリントしたい。 
戦略的自由度
 印字の解像度→DPI値の向上
 カラー化
 操作の簡便性
  →ドライバーインストールの簡便性向上
  →インストールマニュアルの充実
  →大型ディスプレイによる、状況表示
  →無線LANによる、接続コ-ドの削減
 プリントスピードの向上
と、ここまで考えてきて、何かひっかかるものがありました。
ユーザーの目的関数は違ってないか?
ユーザーは本当に、プリントしたいのか?何のために?
(1) 誰かに見せるためしかし、最近では、報告書もプレゼン資料も電子デ-タ化されて配布される傾向がある。 また、デジカメで取り溜めた画像も、1度もプリントせず、PC上またはCD等に保管されているのみ。必要があれば、電子メ-ルに添付して、必要な人に送付する。
(2) 自分で読むため
移動時間や待ち時間等を利用して、書類を読む
(3) 記録として保管するため
これこそ、電子デ-タによる保管に取って替わられつつあり、衰退傾向。

結局、(2)しか残らない。とすれば、紙に対してのプリントでなくてもいいはず。将来は、ある程度の容量を保存、表示できる、安価で携帯性に優れた電子ペ-パ-のようなもので、代替されるのでは?
大前学長
大前学長
そのためにPCがドンドン軽量化して、バッテリー寿命も長くなってきています。わたしはプリントアウトしたものを電車で読むよりも、ラップトップでそのまま読みます。プリントアウトは過渡的なクセではないでしょうか?

_/_/_/ 2007年8月19日(Sun) _/_/_/ 『時期のInterpolation』
受講生
受講生
11月の風物詩である七五三を夏の内に済ませるサービスが人気だというニュースがありましたが、これは「時期」についてのInterpolationと言えるのでしょうか。「戦略的自由度」や「空いているものを有効利用する発想」にも近い気がしますが。
大前学長
大前学長
このあと出てくる『時間軸をずらす』というのも同じような発想です。名前はどうでも良いですから、そうした事例を頭にたくさん入れておくと、発想が触発されます。

_/_/_/ 2007年4月16日(Mon.)_/_/_/ 『Contribution To The Fixed Cost/冬の稼働率を上げるには?』
受講生
受講生
清涼飲料の製造現場で勤務しております。清涼飲料の製造は、夏と冬では大きく稼動状況が異なります。設備は、夏の需要に合わせているため、冬は過剰な設備を持っていることになります。各メーカー、受託メーカーも夏はフル生産、冬は設備に余裕がある状況なので、設備を融通しあう事もできません。このような場合、固定費を最大限に活用する為、すなわち冬の稼動をあげる為には、かなり安い条件で受託品を製造するか、もしくは冬季に売れる製品を開発製造するしかないと私は考えますがいかがでしょうか?
大前学長
大前学長
南に製造業が少ないのが玉に瑕です。しかし、三菱電機は昔作りすぎた扇風機を冷夏で急遽オーストラリアで売った事があります。またアパレルメーカーもシーズンを逃すと、アウトレットにもっていくよりも南半球にもっていった方が、儲かる場合があります。