受講生・修了生の声
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1期生
(1) 『WHAT’S NEW』 が出せる人間に
T.Ⅰさん[ 2007年3月修了/非鉄金属系メーカー経営企画室勤務 ]
――― 受講動機は?
「WHAT’S NEW」を出せる人間に
工学部卒業後、非鉄金属系メーカーで研究開発を経て、現在は、経営企画室にて、社内の経営課題の抽出ならびに経営幹部への解決策の提案を行っております。 日々、事業計画の立案を行う上で、①事業の方向性の先をよむ力、②既存の枠にとらわれない柔軟な発想力が非常に重要だと感じていました。また、チームを統括する立場から、ただ意見を述べるだけではなく、考えをフレキシブルにシフトしながら「WHAT’S NEW」をひねり出す、そんな人材を増やし企業の風景そのものを変えたいという意識もありました。たまたま、BBTのセミナーに参加したときに、イノベーション講座の存在を知り、大前学長の「発想法」に関心を持ち、弊社人事部に講座受講をお願いした次第です。

あえて言う!イノベーション講座は「チャレンジする講座」である
この講座では、大前学長からどうやって発想するのか、発想をする「型」を教えていただきます。つまりアイディアの出し方を習うのです。私たちはそれを覚えて修練するために道場=AirCampus®で汗を流します。他の受講生の修練を見て腕を上げる方も稀にはいらっしゃいますが、やはり自分で素振りをして、練習相手を見つけて練習した人との違いは歴然としていると思います。したがって、道場にて、自分で考えて自分なりの答えを出す=「What’s New」を出せるようになるためには、ただ講義を視聴するだけではなく、受講者がどれだけ積極的な発言をするかにかかっているのです。議論のやり方次第ではどんどん中身が濃くなると思います。だからこそ、私はあえてこの講座を「チャレンジする講座」だと理解しています。

『発想法』を体得!トレーニングすれば構想力が身に付く
大前学長は、書籍などで「構想力の大切さ」と自分で考えながらトレーニングすることでそれが身につけられると、ことあるごとに言われて続けています。私は頭では理解していましたが、それは単なる知識レベルの理解にすぎませんでした。それが、このイノベーション講座における学長の指南によって、「そうかそういうことだったのか!」と、恥ずかしながらやっと体得できつつあるのを感じました。「発想法」は納得性が高く、何よりもその組み合わせによって無限にあるのです。今では、それを使って実践する力を身につけつつあるのをハッキリ感じます。

発想法でエンジニアの構想力を磨く
講座で実践する数多くの「型」の中で私自身が最も大事にしたのが「戦略的自由度」です。特に新製品開発に携わるエンジニアの方には構想力を身につける方法としてお奨めです。  
この訓練は、顧客の目的関数を考えるということから始めます。まずお客の求めているものを大きく包括的に捉え、次にそれを充足するために戦略の自由度に沿って何ができるかを考えます。つまり、目的関数とその影響因子を徹底的に考察し、選択した自由度に沿って有効な打ち手のアイデアを捻り出すことに集中します。複雑系で考えずに「ここでは、まず打ち手に集中して考える訓練をせよ」という学長のメッセージ通りにアイデア発想の訓練を実践することで身に付くと思います。

AirCampus®でグローバルな世界を体験
このAirCampus®ではインターネットを利用して世界中からアクセスできますので「グローバルの参加」が可能です。私の同期にはアメリカのサンディエゴやシリコンバレーにて活躍中の方々がおり、彼らがもたらす情報、考え方に多いに刺激を受けました。当然ですが、議論も多彩です。知り合いの幅をそれだけ増やせる機会があるとも言えます。私自身、受講者の皆さんと議論を重ねながら、大いに刺激を受けました。

――― 受講後の意識変化はありましたか?
「突破できない限界はない」という自信
常に生じる問題を解決するために、「発想法」を至るところで使っています。受講後、「突破できない限界はない」と思える自分がいました。限界は自分で作っているだけ。必ず自分なりの答えをひねり出せるはずだという基本姿勢には自信にあります。この点は受講前とずいぶん変わりました。私自身、イノベーション講座で、そのための手法を学ばせていただいたと感じています。
輪読会、RTOCS、大前研一ライブ等、この講座のいろいろな工夫のお陰で、私自身は過去のBBTのプログラムでは経験しなかった「ハジケル」という感じを味わいました。社内にもこのような“自信をもった人材”が増えてほしいと願っています。
絶対に刺激になるのは間違いありません特に管理思考、解析思考へと考えの幅を狭めがちな企画系、研究開発系の方にはお勧めの講座です。
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