(1) 新しいものの見方や考え方が身に付いた半年間
T.Nさん[ 金融系ベンチャーキャピタル・マネジャー/40代 ]
金融危機の経験が自身の転機へ
ベンチャーキャピタル会社で投資先発掘とインキュベーション活動を行っています。 大学を卒業し、10年間、銀行に務めておりましたが、1990年代の金融危機という体験が、これまでの私の意識を大きく変えていきました。金融業界は法律などの規制が厳しくイノベーションしにくいのが現状。業界自体にイノベーションが迫られている中で、自分自身も生き残りをかけて新たな道を模索しなければいけないという切迫感を抱くようになりました。
「これからは新しいものを作っていくことに労力を捧げていきたい」との思いが、転職を決意させ、現在に至ります。
T.Nさん[ 金融系ベンチャーキャピタル・マネジャー/40代 ]
金融危機の経験が自身の転機へ
ベンチャーキャピタル会社で投資先発掘とインキュベーション活動を行っています。 大学を卒業し、10年間、銀行に務めておりましたが、1990年代の金融危機という体験が、これまでの私の意識を大きく変えていきました。金融業界は法律などの規制が厳しくイノベーションしにくいのが現状。業界自体にイノベーションが迫られている中で、自分自身も生き残りをかけて新たな道を模索しなければいけないという切迫感を抱くようになりました。
「これからは新しいものを作っていくことに労力を捧げていきたい」との思いが、転職を決意させ、現在に至ります。
――― 受講動機は?
従来の発想の枠を越え、イノベーションを起こしたい
転職後も、新しいことを考え出すためには、「これまでの発想の枠を越えなければいけない」という思いが常にありました。もともとロジックに考えを突き詰めた先に、イノベーションがあると考えておりましたので、自分もその域に達するためにはどうしたらいいのか捜し求めていた時に、「イノベーション講座」の存在を知りました。
20代の頃から大前学長の書籍は多数拝読しており、学長の説得力ある言動、物の見方の斬新さは群を抜いていると思っていました。発想のレベルを一段上げていきたいという目標と大前学長の発想に触れたいという好奇心が、当時の私の問題意識と一致していたのです。
――― 受講後の意識変化はありましたか?
新しいものの見方や考え方が身に付いた半年間
受講当初は、大前学長の「発想の型」を覚えることが講座の全てだと思っていました。しかし、そうではありませんでした。大前学長も講義で言われていましたが、イノベーション講座で紹介している型は「相撲の四十八手」のようなもの。いいアイディアを出すためには、各発想の型を使って練習することが必要だということがわかりました。
また、大前学長は世界中を周って、世界各国のカルチャーや価値観・考え方などに触れてこられた方ですので、そうした方のお話やAirCampus®への返信などの言葉は、私の頭を大いに刺激していきました。
例えば、セルビア大統領選とコソボ独立について世界の動きを読んでいくということは機会がなければやりません。また、Fast-Forwardなど我々にはでてこない発想です。考えたことがないことを考えることで、知識の幅が広がります。そうした積み重ねの結果、自分の思考の中に「思い込みの壁」があったことに気づくことができました。それに気づくのとそうではないのとでは新しいアイディアを生み出していく上で、歴然とした差があります。考える上で行き詰ったときに限界突破する方法が、自分の中で広がってきたような気がします。
学習時間は空いている時間を利用考える時間の質を高める
1日1回はAirCampus®を開いてチェックするようにしていました。昼休みや外出中の中途半端に空いた時間を活用してノートパソコンでAirCampusを開いて観るなどして、自分なりに工夫していました。また、普段ボーっとしていることの多かった時間、例えば電車に乗っている時など、課題について考えるようにしていました。
――― 次の目標は?
自分自身のイノベーション実現へ
イノベーション講座を受講して変わったと思えることは、自分の中に新しいものの見方や考え方が身についてきたということです。
実際の仕事の中でも着々と現れ始めています。仕事柄、ベンチャー企業の社長とお会いする機会が多々ありますが、皆さん、やはり、おもしろい発想をしています。そんな彼らに対し、以前に比べ議論を深堀したり、自分の話に興味を持ってもらえるようになったかなと感じています。これは私にとって大きな収穫です。ソリューションを考えアイディア提供する際も、「発想の型」が役立っています。
顧客がイノベーションするのをアシストするのが現在の仕事ですが、今後は“自分”がイノベーションする側にまわってビジネスを展開していけるように、発想の枠をこれまで以上に広げて、限界突破していきたいと思います。
従来の発想の枠を越え、イノベーションを起こしたい
転職後も、新しいことを考え出すためには、「これまでの発想の枠を越えなければいけない」という思いが常にありました。もともとロジックに考えを突き詰めた先に、イノベーションがあると考えておりましたので、自分もその域に達するためにはどうしたらいいのか捜し求めていた時に、「イノベーション講座」の存在を知りました。
20代の頃から大前学長の書籍は多数拝読しており、学長の説得力ある言動、物の見方の斬新さは群を抜いていると思っていました。発想のレベルを一段上げていきたいという目標と大前学長の発想に触れたいという好奇心が、当時の私の問題意識と一致していたのです。
――― 受講後の意識変化はありましたか?
新しいものの見方や考え方が身に付いた半年間
受講当初は、大前学長の「発想の型」を覚えることが講座の全てだと思っていました。しかし、そうではありませんでした。大前学長も講義で言われていましたが、イノベーション講座で紹介している型は「相撲の四十八手」のようなもの。いいアイディアを出すためには、各発想の型を使って練習することが必要だということがわかりました。
また、大前学長は世界中を周って、世界各国のカルチャーや価値観・考え方などに触れてこられた方ですので、そうした方のお話やAirCampus®への返信などの言葉は、私の頭を大いに刺激していきました。
例えば、セルビア大統領選とコソボ独立について世界の動きを読んでいくということは機会がなければやりません。また、Fast-Forwardなど我々にはでてこない発想です。考えたことがないことを考えることで、知識の幅が広がります。そうした積み重ねの結果、自分の思考の中に「思い込みの壁」があったことに気づくことができました。それに気づくのとそうではないのとでは新しいアイディアを生み出していく上で、歴然とした差があります。考える上で行き詰ったときに限界突破する方法が、自分の中で広がってきたような気がします。
学習時間は空いている時間を利用考える時間の質を高める
1日1回はAirCampus®を開いてチェックするようにしていました。昼休みや外出中の中途半端に空いた時間を活用してノートパソコンでAirCampusを開いて観るなどして、自分なりに工夫していました。また、普段ボーっとしていることの多かった時間、例えば電車に乗っている時など、課題について考えるようにしていました。
――― 次の目標は?
自分自身のイノベーション実現へ
イノベーション講座を受講して変わったと思えることは、自分の中に新しいものの見方や考え方が身についてきたということです。
実際の仕事の中でも着々と現れ始めています。仕事柄、ベンチャー企業の社長とお会いする機会が多々ありますが、皆さん、やはり、おもしろい発想をしています。そんな彼らに対し、以前に比べ議論を深堀したり、自分の話に興味を持ってもらえるようになったかなと感じています。これは私にとって大きな収穫です。ソリューションを考えアイディア提供する際も、「発想の型」が役立っています。
顧客がイノベーションするのをアシストするのが現在の仕事ですが、今後は“自分”がイノベーションする側にまわってビジネスを展開していけるように、発想の枠をこれまで以上に広げて、限界突破していきたいと思います。





